priori2 LTE 3G スペック比較表 SIM フリー端末

priori2.jpg
freetel(フリーテル)の priori2(プリオリ2)に待望の LTE 版が出ました。
既に発売されている 3G 版との仕様比較です。
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価格は
3G 版が 9,980 円(税込 10,778 円)
LTE 版が 17,800 円(税込 19,224 円)

仕様比較表
priori2 LTEpriori2 3G
OSAndroid 4.4.4Android 4.4.2
CPUQualcomm Snapdragon
MSM8916
1.2GHz
クアッドコア
MediaTek
MT6582M
1.3GHz
クアッドコア
RAM1GB1GB
ROM8GB8GB
外部SDmicroSDHC 32GBまでmicroSDHC 32GBまで
液晶4.5 インチ
854×480 (FWVGA)
IPS
4.5 インチ
854×480 (FWVGA)
IPS
カメラ500万画素(OUT)
200万画素(IN)
500万画素(OUT)
200万画素(IN)
無線LAN802.11 b/g/n802.11 b/g/n
対応周波数LTE
800MHz(B19)/ 1800MHz(B3)/ 2100MHz(B1)

WCDMA(3G)
800(B19,B6)/2100MHz(B1)
WCDMA(3G)
800(B19,B6)/2100MHz(B1)
SIMスロットmicroSIM × 2
デュアルスロット
標準SIM + microSIM
デュアルスロット
サイズ132.8×66.3×8.9mm132.8×66.3×8.9mm
質量132g132g
バッテリー1700mAh(取外し可)1700mAh(取外し可)


見ての通り、主な違いは LTE に対応するためのチップセット変更です。

CPU が Snapdragon 410 の MSM8916 になりました。
クロック周波数こそ下がりましたが、性能は LTE 版のほうが高速です。

64ビットにもなり、この辺りは少し余裕が出て来ました。
ゲーム・動画には LTE 版と、メーカーサイトにも記載されています。

メモリ・ROM にも変更はなく、microSDスロットも装備です。

注意しなければいけないのが、デュアル SIM スロットです。
LTE 版の SIM スロットは、1つが 2G 専用で、実質国内使用では、
意味がないものとなってしまいました。

そして LTE 化で最大通信速度が上がりますが、最近では
MVNO での運用する方が多いのではないでしょうか。

そうなるとメインは低速通信。 3G でも LTE でも変わらないと
思う方がいると思います。

しかし、実際同じ低速な接続でも、実は LTE と 3G では、
ping値(応答速度)が全然違います

これは何を意味するかというと、端末からアクションを起こして、
相手先からの返事が返ってくる時間がかかるということ。

例えばサイト閲覧をしているときに、次のページへ飛ぶためにタップして
実際に次のページに繋がるまで時間がかかってしまったり、
LINE通話など IP 電話等での遅延が醜くなるといった現象が起こります。

それは LTE にすることで低速な MVNO でも体感出来るほど改善されます。
この辺は実際に使ってみないと、気付かない部分かもしれません。

他はデザイン、本体サイズ、重さも同じ。カバーやバッテリーも共通です。
まさに LTE 対応で価格差 8,500 円ほどという感じですね。

安いことは安いのですが、プラス 1万ほどで、さらに上のスペックの
ZenFone5 などもあり、割り切る部分をどこに置くかがポイントだと思います。

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posted by NEO | モバイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする