Android 節電アプリ Greenify

stop.jpg
たまにしか使わないアプリってありますよね。
しかしそれが普段、バックグラウンドで常駐されるのは無駄です。
それを解決出来る便利なアプリがあります。
スポンサーリンク


Greenify

Android 向けのアプリを休止・冬眠させる便利なアプリ。

通常のタスクキルアプリは、不要なバックグラウンドアプリを、
終了させることが出来ますが、のちにまた裏でアプリが常駐したりと
あまり有効に働いてくれません。

Greenify は、少し違っていて、自分で選んだアプリを休止するところまでは
同じですが、その時点で完全にアプリが冬眠されます。

特徴は不要常駐アプリを Greenify が自動で無効化してくれるというところ。
次に無効化したアプリを立ち上げたり、端末を再起動しない限り、
また裏で起動したりする心配がありません。

その後に無効化したアプリは解除などの操作もなく
普通に使いたいアプリを起動させるだけで、元通りに使えます。
非常に便利で節電にも効果があります。

元々、 Greenify はルート化した端末向けのアプリだったのですが、
今では非ルートでも上記の様な便利な機能が使えるようになっています。
Android5.0 でも動きます。

Greenify ( GooglePlay ストア )

使い方は、 Greenify を立ち上げて、右上のメニューの中
「実験的な機能」を開き自動休止(4.1+)にチェックを入れます。

greenify01.jpg greenify02.jpg

するとユーザー補助と端末管理者を許可を求められるので、
どちらも許可してください。

これで Greenify がアプリを制御出来る状態となります。

上記 2 つの設定自体は、Android5.0 ですと、
端末の「設定」→「ユーザー補助」→「サービス」と、
「設定」→「セキュリティ」→「デバイス管理の端末管理者」
に、ありますので、いつでも変更可能です。

そして休止させたいアプリの選択ですが、

greenify03.jpg

アプリ分析の画面で、選択します。 1 度に複数選ぶことが可能。
選択後に右下のチェックマークをタップで休止リストへ追加されます。

そして、ホーム画面に Greenify のウィジェットを追加してやれば終わりです。
ウィジェットには、休止のみするものと、休止後に端末スクリーンロックするものが
あるので、お好みのものを置いてください。
置いたウィジェットをタップするだけでアプリを完全休止出来ます。

「休止後にスクリーンロック」は、端末の物理電源ボタンを押すことなく、
不要常駐アプリを休止したのち画面をオフにしてくれるので、大変便利です。

休止させたアプリは特に意識することなく、起動させれば普通に起動出来、
次に Greenify で休止させない限り、常駐動作するものは常駐動作もします。


関連記事
Android5.0 やっておきたい便利な設定・小技

posted by NEO | モバイル | 更新情報をチェックする