周波数 耳 テスト 限界 チェック どこまで聴こえる?

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あなたは、どこまで聴こえますか?
聴覚のテスト。聞こえる周波数の上限チェックです。

聴覚、聴力。加齢とともに聴こえにくくなってきます。
個人差があり、一概には言えませんが、18歳ぐらいから
ゆるやかに進行し、50歳超える辺りから加速するとも言われています。
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その症状は、まず高音域から始まり、高い周波数の音が
聞こえづらくなってくるのですが普段、生活している上では、
あまり気が付かないことが多いです。

しかし、中音域で音圧をしっかりと感じ取れていれば、
高い周波数の音が聴こえなくても、生活に支障はありません。

この進行の程度は、かなり個人差があります。
その日の体調などで聴こえる上限が変わったりもします。

また、左右の聴覚の劣化は全く同じように進行するほうが珍しいです。
なので右耳と左耳で聴こえる限界が違うことが普通にあり得ますので、気にしないように。


周波数チェック音源

10,000Hz 〜 21,500Hz までのテスト音源を作りましたので、
チェックしてみてください。
俗に言う「モスキート音」です。

注意として、ヘッドホンで聴くほうが良いです。

スピーカーは、ある程度まともなものでないと、その周波数音自体が
充分な音量を保って再生出来ていないことがあります。

あと再生機器によっては、特定の周波数にノイズが乗るなど、
基準の周波数以外の音が鳴ってしまう場合もあります。

たとえば 15,000Hz は聴こえないが、16,000Hz は聴こえるといった場合は、
なんらかの原因で基音以外の音が入ってしまっていると考えられます。

限界の周波数がわかった時点で、その上の特定の周波数が、
また聴こえるということは、まずないので。

正しく再生するために、再生する音源のサンプリング周波数と
再生機器の出力サンプリング周波数を合わせてやることが大事です。

今回の音源は、 16bit のサンプリング周波数 44,100Hz で
作成してあります。

一応 スマートフォンでもチェック可能ですが、Android だと
強制的にリサンプリングされて、意図する音以外が鳴ってしまう可能性が高いです。

PC をお持ちの方は、PC でテストしてみてください。

サウンドカードの設定や、Windows でいうと
コントロールパネル
→サウンド
→再生タブの再生するデバイスのプロパティ
→詳細タブ
→規定の形式を 16ビット、44100Hzに設定すれば簡易的にチェックは出来ます。

ですが、このままだと、Windowsのオーディオエンジンと呼ばれる回路を経由し音が微妙に変化してしまいます。
特に高い周波数域では、ノイズが混じるかもしれません。

サウンド環境が揃っている方は、ファイルをダウンロードして
ASIO もしくは WASAPI 対応のデバイスとプレイヤーで ASIO か WASAPI モードを使って 16bitのまま、リサンプリングなどせずに再生すると、純度の高いチェックをすることも可能です。


10,000Hz 〜 14,000Hz

年齢は、目安です

10,000Hz - 60歳以上

12,000Hz - 50歳

13,000Hz - 45歳

14,000Hz - 42歳



14,500Hz 〜 16,500Hz

ここからは 500Hz 刻み

14,500Hz - 40歳

15,000Hz - 38歳

15,500Hz - 35歳

16,000Hz - 30歳

16,500Hz - 26歳



17,000Hz 〜 20,000Hz

目安となる年齢は 24 歳以下

17,000Hz - 24歳

17,500Hz - 22歳

18,000Hz - 20歳

18,500Hz - 18歳

19,000Hz - 16歳

19,500Hz - 14歳

20,000Hz - 13歳


20,500Hz 〜 21,500Hz

目安となる年齢は 超人

20,500Hz

21,000Hz

21,500Hz

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タグ:AAC MP3
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