Ascend G620S ZenFone5 スペック比較表

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Huawei(ファーウェイ)から 5インチ SIMフリースマホ
Ascend G620S の国内販売が発表されました。
Ascend G620S のスペック一覧表です。
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Ascend G620Sの比較対象として挙がるのがZenFone5ですかね。
参考までにZenFone5との比較表です。

Ascend G620SZenFone5
OSAndroid 4.4Android 4.4
CPUQualcomm Snapdragon
410(64bit)
1.2GHzクアッドコア
Qualcomm Snapdragon
400
1.2GHzクアッドコア
VGAAdreno 306Adreno 305
RAM1GB2GB
ROM8GB16GB・32GB
外部SDmicroSDHC 32GBまでmicroSDXC 64GBまで
液晶1280×720
IPS
1280×720
IPS
カメラ800万画素(OUT)
200万画素(IN)
800万画素(OUT)
200万画素(IN)
無線LAN802.11 b/g/n802.11 b/g/n
対応
周波数
(バンド)
LTE:1/3/5/7/19
WCDMA(3G):1/5/8/19
LTE:1/3/7/8/19
WCDMA(3G):1/2/5/6/8/19
サイズ142.9×72.1×8.5mm148.2×72.8×10.34mm
質量160g145g
バッテリー2000mAh2110mAh


これからは CPU も 64bit化されます。
初期 OS は Android4.4 でしたが、CPU は 64ビットの
Snapdragon410(MSM8916) が搭載されました。

ZenFone5 の 32ビット Snapdragon400 とはクロック数も同じことから
性能差は、ほとんどないと思えます。

CPU 以外では価格が Ascend G620S のほうが安いこともあって
全体的に ZenFone5 よりスペックが劣ります。
ちなみに予想実売価格 22,000円(税込23,760円)。

ストレージも今では少なすぎるとも言える 8GB ですが、
外部 microSD スロットを設けることによって上手に相殺しています。

そして RAM が 1GBで すが、これはちょっと微妙かもしれません。

年々アプリのメモリ使用量は増えてきているので、
確実に影響は感じ取れるかと思います。

他はミドルレンジの性能としては一般的なところでしょう。
LTE のバンド19に対応しているので Xiプラスエリアにも対応。
テザリングも最大 8台まで OK です。

あとバッテリーの 2000mAh がやはり心許ないですかね。
もう少しあれば良いのにという感じです。

バランス的に見ると、Zenfone5 に軍配が上がりますが、
割り切って使うなら悪くないかもしれません。Zenfone5 と迷って
実際に購入された方のこちらの記事が参考になると思います。

合わせて ZenFone5・Nexus5 のスペック比較記事もどうぞ。
ZenFone5 Nexus5 スペック比較表

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