iPhone Bluetooth テザリング 子機

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BluetoothテザリングはWiFiテザリングよりも省電力でおすすめです。
iPhoneもそうですが多くの機種で親機側には、なれます。
子機にもなれるのでしょうか?
Bluetoothテザリングについてのお話。
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BluetoothテザリングはWiFiテザリングよりも省電力で
親機、子機側ともにバッテリーの持ちも延びます。

デメリットは速度がWiFiテザリングと比べると遅くなってしまうところ。
大体1〜2Mbps程度です。まあこのぐらいでも困ることってないんですよね。
それよりもバッテリーの持ちが良くなるというメリットのほうが大きい。

普段AndroidなどでWiFiテザリングを使っている方で、
クライアントになれる機種でしたら、ぜひBluetoothで使ってみてください。

そして子機(クライアント側)についてですが、なれるかどうかは、
BluetoothのプロファイルでPANU(Personal Area Network User)
に対応しているかということになります。
PANクライアントですね。
Androidは意外と子機側になれるのですが、iOSデバイスでは、どうでしょうか。

Appleのサイトに

”iOS 4.3 以降の iPod touch や iPad は、iOS 4.2.6 以降の iPhone からの PAN 経由のインターネットテザリングに対応しています。”

とあり、iPod、iPadだけは子機側になれるということが窺えます。
結論を言ってしまうとiPhoneは子機側になれないのです。

どうしてもという方は、いくつか方法があります。
jailbreak(脱獄)してあることが前提ですが、
脱獄 iTether konectなどのキーワードで検索してみてください。
ただ、私も試してみましたが、アプリを常駐させるため若干不安定だったり、
バッテリーの持ちに関しても、それほどメリットを感じなかったです。

普通に出来るようになると良いんですがね。
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