デスクトップ、ノート、一体型 特徴・耐久性

notebook-405755_640.jpg
ノート・デスクトップ・一体型
それぞれの構造の違いによる耐久性などについて。
スポンサーリンク

パソコンは大きく分けて3つのタイプに分かれます。

一つ目は箱型の本体とモニタが別々になっているデスクトップPC。

デスクトップ用のCPUは性能は高いのですが性能重視のため
ノートに比べて熱も多く出します。
しかし筐体内部の空間が多く熱に対しては有利です。

従来からある縦型で幅も広いタイプは他と比べて耐久性も
あると考えていいでしょう。
スリムタイプと呼ばれる、幅の狭いものは熱に関して、
幅のあるケース容積の大きいものに対して劣ります。

二つ目はノートPC。

これは省電力省スペースというものが重視されたタイプ。
同価格帯の場合、デスクトップより性能は劣ることが多いです。
限られた狭いスペースで熱の処理を行うことになるので
通常のデスクトップに比べて耐久性は良くないです。

三つ目、一体型。

これはモニタと本体が一緒になっているタイプです。
一体型の構造・使用パーツはバラバラで、デスクトップと
同様のパーツを使ったものや、ノートとほぼ構成が同じものがあり、
デスクトップ寄りの構成の一体型が一番壊れやすい傾向です。

PCに使われているパーツで一番壊れやすいのはHDD。
現在主流のHDDには2種類あります。

大きさの違いで3.5インチHDDと2.5インチHDDがあります。
デスクトップに使用されるのが3.5インチ。ノートは2.5インチ。
一体型は、3.5インチと2.5インチ、どちらかが使われています。

3.5インチHDDは熱が多く発生する代わりに
2.5インチHDDよりも高速です。

デスクトップ寄りで構成された一体型は3.5インチが使われています。
ノートPCの中に熱を多く発する3.5インチHDDを詰め込むといったイメージ。
なのでこのタイプは壊れやすいと思っていいです。

ただ、パーツの寿命は運によるところもあるので
誤解しないようにしてください。壊れるときは壊れます。

次に壊れやすいのは電源部分とマザーボード(メインの基板)です。
これは使用時間に比例して壊れることがほとんどですが
大体はHDDより持つパーツです。

あとCPUなどは、まず壊れることがありません。
メモリも壊れにくいパーツです。。
真っ先に壊れるのはHDDだと思ってください。

HDDの寿命を延ばすことでパソコン自体の寿命も延びます。
このHDDも寿命を延ばす使い方のコツがありますので、またそのうち。
タグ:PC
posted by NEO | PC | 更新情報をチェックする